*海のお守り*

初めてのファンダイブのときのガイドさんが、「レイマカウ」という、鯨の骨で作られたボーンネックレスを身につけていた。(写真)

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彼のスクーバライセンスがプロレベルになった時に、海で働く者のお守りとして、同じチームの人からプレゼントされたものらしくて、「この仕事を続ける限り、外すことはないですね」と言っていた。

針の部分を心臓の方に向けて付けるらしくて、”心臓を吊り上げて助けてくれる”という意味があるのだそう。
何かあったときに、海から助けてくれるという意味がこもっているんだって。

素敵だなぁ、と思った。

ふとそのことを思い出して、調べてみた。

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レイマカウ(釣り針)は命のような存在で、そこには神の力があると信じられ、常に身に着けつられるようになりました。ハワイの島々に住む多くの人々は、常に身につけています。身につけていないときは守り神として部屋の壁に飾っています。
現在ではレイマカウは幸運のお守りとして知られています。針先の返しは一度刺さると抜けることが無いことから、訪れた幸せや、愛・恋人・ラッキーチャンスを逃さないと言われています。恋人と一緒に身に着けてみて下さい。幸せが永遠に続くことでしょう。
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へぇ〜♪
思わず買おうかなと思ったけど、欲しくても自分で買って身につけるものではないらしい。
もらうか、あげるものなんだって。やだー、ますます素敵キラキラ

恋人とか、バディ同士で贈りあったりするの、いいねは-と
素敵素敵は-と

また欲しいものが増えてしまいました。

テーマ : ダイビング - ジャンル : スポーツ

コメント

魔王の弱点

こーゆーのによわいんですよねー。

何もないけど、何でもあった時代の、穏やかで切実な人々の祈りがこもっている感じ。
思いを込めてこれを贈ってもらえるようなダイバーになりたいものです。

No title

あはは、”魔王の弱点”って、なんかカワイイですねw

「何もないけど何でもあった時代」。素敵な表現ですね。

ダイビングも、レジャーとはいえ、死と隣り合わせですから、心配して待っていてくれてる人の気持ちはいつも忘れないでいたいですね。
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